ベインは、最初のキャリアを始めるのに最適な選択
【バックグラウンド】
コロンビア大学卒業後、ベインに入社
【参画動機】
卒業後の進路を考え始めていた大学3年生のとき、ベイン東京へインターンとして参画し、フルタイムのオファーを頂きました。当時は医学部に進もうかとも考えていたのですが、ベインでのインターンが終了する頃には、何か医学とは何か違ったことがやりたい、そして、ベインがその「何か」をかなえてくれる場所であると確信していました。ベインに入れば、私の将来のキャリアオプションは大幅に広がると思いましたし、東京で仕事をするというこんなすばらしいチャンスを見過ごすことは出来ませんでした。
【ベインでの生活】
大学3年生のとき夏季インターンシップに参加したのが、私とベインとの出会いでした。私は消費財のケースに入りましたが、中でも思い出深く大変楽しかったのは、デパートの店員から話を聞いたり、商品札を詳細にチェックしたりしたことです。このような方法で各社の工場の場所を予測したり製品の質についての理解を深めることが出来ました。このような非常にクリエイティブな方法で、今まで存在していなかったような情報やデータを探し出し、クライアントへ意味がある形で纏め上げる手法にはいまだに感動します。 正社員として働き始めてから約半年程の間に、金融と保険関連のプロジェクトに参加しました。また、その他の活動として、ベイン東京をよりエコな環境にするための活動であるグリーンチーム(Bain ECO)や女性コンサルタントの集まりであるWomen at Bainでも積極的に活動をしていますし、また、サンクスギビングには、アメリカ式の七面鳥ランチパーティーを企画しました。
【ベインへの入社を考えておられる方々へのメッセージ】
ベインは、最初のキャリアを始めるのに最適な選択の一つだと確信しています。ビジネスがどう組み立てられていくのかを学び、まったく知らなかったような数多くの業界に触れ、そして何より、常に若手の成長を考え、喜んで経験を分かち合ってくれる優秀な先輩・同僚と働くことが出来ること。こんな貴重な体験を出来る場所はめったに存在しないと思います。もし、成長志向をもちスピード感あふれ、多様性に満ちた職場を探しているのであれば、ベインは最適な場所となるはずです。