ベイン・アンド・カンパニー、 米雑誌の職場満足度調査で、 「働きたいコンサルティングファーム 第1位」を10年連続で獲得

NEWS RELEASE

 

ベイン・アンド・カンパニー、
米雑誌の職場満足度調査で、
「働きたいコンサルティングファーム 第1位」を10年連続で獲得

ベイン・アンド・カンパニー(本社:米国ボストン)は、このたび、同業界の著名な専門誌である米国の「コンサルティングマガジン」誌において、2012年の「#1 Best Firm to Work For働きたいコンサルティングファームランキング第一位)」に選出されました。これにより、ベイン・アンド・カンパニーは2003年から同賞を10年連続で受賞することになります。

今回「コンサルティングマガジン」が行った調査では、以下の6つの項目に関する満足度について、コンサルティング業界の企業400社に勤務する約13,000人の現役コンサルタントに対するアンケートが実施されました。

社員満足度に関する調査項目

  1. 顧客との仕事について
  2. 企業文化について
  3. 経営陣について
  4. 人材育成・キャリア支援について
  5. ワークライフバランスにについて
  6. 報酬ならびに福利厚生について

ベイン・アンド・カンパニーは、2の「企業文化」と4の「人材育成・キャリア支援」に対する高い意識を特徴として掲げていますが、今回の調査結果では、この双方の項目においても第一位の評価を得ることが出来ました。また、1から6の全ての項目においてトップ3にランクインしていることから、当社の社員が感じている満足度は総合的に見ても非常に高くなっていることがわかります。

さらに、ベイン・アンド・カンパニーではクライアント企業への価値提供はもちろんのこと、以下のような人材育成・キャリア支援の取り組みを通じて、今後も働きたい会社であり続けられるよう、社員満足度の更なる向上に努めてまいります。

  • グローバルネットワークの活用(トランスファー制度):各オフィスのコンサルタントの約20%が他国のオフィスに派遣され、グローバルに経験を積んでいます
  • エクスターンシップの実施:コンサルタントは本人の希望する社外の一般企業やベンチャー企業、NGONPOなどに最大6カ月間派遣され、コンサルタントという立場を超えた幅広い経験を得ることが出来ます
  • プロボノコンサルティング(社会貢献活動)の実施:結果主義というベインのDNAとそのコンサルティング手法を活かし、各種非営利団体への無償コンサルティング支援を通じた社会貢献ができます
  • 多様な交流グループの創設:女性社員の社内ネットワークであるWomen at Bainなどの各種ネットワークグループを構築し、スタッフの多様性を前提としたトレーニングスキルの蓄積や人材育成を行っています

ベイン・アンド・カンパニーの最高人事責任者であるRuss Hagey(ラス・ヘイギー)は、「他社とは一線を画した職場環境を持つベイン・アンド・カンパニーが、このたびコンサルティングマガジン誌の調査で、働きたいコンサルティングファーム第一位を10 年連続で受賞できたことを、大変誇りに思っています」と述べています。「今回の受賞を祝いつつ、今後ともクライアント企業に高い価値をもたらし、また我々の従業員に魅力的なキャリアを提供することができるよう、ベイン・アンド・カンパニーは更なる進化と革新を続けて参ります」

ベイン・アンド・カンパニーについて

1973年米国ボストンに創設。現在世界36カ国に55拠点のネットワークを展開し、約6,000名を擁する、世界有数の戦略コンサルティングファームです。クライアントとの共同プロジェクトを通じた結果主義へのこだわりをコンサルティングの信条としており、結果主義の実現のために高度なグローバル・チームワーク・カルチャーを特徴としています。1982年に設立された東京オフィスも、国内およびグローバル企業の最重要経営課題の解決と結果の実現のために邁進しており、収益のフルポテンシャル、事業再建、M&A戦略等の分野で高いシェアを有しています。

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