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玉岡 佑理

シニア アソシエイト コンサルタント, 東京

経歴:

京都大学を卒業後、べインに参画。全社戦略策定、組織改革といったテーマを中心に、ハイテク、消費財など幅広い業界のプロジェクトを手がける。

 

"若手の成長環境とそれを支えるベインのカルチャー"

ベインでは、年次を問わず、入社直後から活躍のチャンスが与えられます。私自身、入社後に初めて参画したプロジェクトで、コンサルタントとして働くことの醍醐味を感じる貴重な経験を得ることが出来ました。

ベインでは、「まだ半年だから、1年目だから」という言い訳は通用せず、全員がプロフェッショナルであることが求められます。「自分の分析がクライアントの意思決定にどれだけ重要かを見ておきなさい」とのマネージャーの意向の下、入社2ヶ月でクライアントの経営陣が出席するミーティングに同席しました。クライアントは、日本を代表する大企業、そこで私は、自分の分析がマネージャーによってプレゼンされ、経営陣の関心が高まっていく姿を目の当たりにしました。この時、自分の仕事が持つインパクトの大きさを実感し、震えを覚えたことを今でも鮮明に覚えています。

ベインでは、こうした刺激的な環境下において全員がプロのコンサルタントとして軌道に乗れるよう、充実したサポート体制が整えられているだけでなく、互いに切磋琢磨するカルチャーが根付いています。ベインには、”Bainie never lets another Bainie fail”という言葉があり、社員が何かに困ったり悩んだりした際には、互いに助け合い、高め合おうというものです。例えば、私が新しいプロジェクトに配属され、限られた期間の中で今まで取り組んだことのない分析を求められ途方に暮れていた時には、チームメンバーをはじめ、同期や他チームの先輩等、多方面から手を差し伸べてくれました。単に分析手法を教えてくれるだけでなく、根本的な課題の捉え方、コンサルタントとしての姿勢等、ハード・ソフト両面のスキルに関して、時間を惜しまずに私の成長をサポートしてくれました。成長環境を支える要因として、こうした互いに助け合うカルチャーに、私は何より「ベインらしさ」を感じます。

「コンサルティングファームの最大の資産は『人』である」と言われますが、ベイン入社後、私はその言葉を日々実感しながら働いています。入社直後から志高く優秀な先輩・同僚と助け合い、高め合いながら働ける環境、そしてそれを根底から支えるカルチャーが根付いている点は、ベインの魅力の一つだと思います。