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堀之内 順至

パートナー, 東京

経歴:

慶應義塾大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程(MBA)修了。FUJIFILM、Boston Consulting Group、UNIQLO、MERCERを経てベインに参画。

"採用担当パートナーからのメッセージ"

クライアントへの「結果主義」の実現に向けて一人一人のコンサルタントが「統合型思考」「IQとEQ」「チーム力」を高め続ける、志の高いプロフェッショナル集団でなければなりません。「統合型思考」とは、クライアント企業の変革を実現するために戦略・オペレーション・組織、クライアントが抱える全てのステークホルダーを横断的に俯瞰して課題解決の肝を見出すための思考能力です。統合型の思考能力を培うにはIQだけでなく、「IQとEQ」双方を持ったコンサルタントであるべきだと考えています。単に論理的で賢いアドバイスだけではクライアントは動きません。時に、クライアントに耳の痛い提言も行い、難しい課題を実現するためには、クライアントの状況や感情を深く理解し、共感を引き出すことに繋げるEQが必要です。一般的にコンサルティングに対して良い経験を持っていない方は「”べき論”ばかり言ってくる」と認識されています。これはクライアントから共感を得られずに一方的な提案がなされた場合に起きがちな話です。ベインは提案した戦略が実現しない状態、「絵に描いた餅」になることを最も嫌います。実行をリードされるクライアントの共感を得られない一方的な提言では難度の高い課題は前に進みません。

最後に我々が求めるのは「チーム力」です。「統合型思考」、「IQとEQ」を持った個が、チームとしてクライアントへの価値最大化を発揮することを求めています。プロジェクトチーム内で相互に密に連携することはもちろんですが、ベインのグローバルチーム、ベインが協働しているパートナー企業など、すべての社内外パートナーを最大活用し、クライアントへの価値最大化を追求し続ける姿勢を求めています。結果的に、1+1+1が3ではなく、チームとして動くことで3を大きく超える価値に増幅する力です。「統合型思考」「IQとEQ」「チーム力」は全てのコンサルタントに求められる要件であり、難度の高い課題解決~結果創出に向けて、全てのコンサルタントが磨き続けなければならない力でもあります。ファームとしてこれらの要件を伸ばし続けることに徹底してコミットし、必要なレベル感を定義し、一人一人が力を磨き続けるためのトレーニングプログラムを整えています。