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Press release

マニー・マセダがベインの新しいワールドワイド・ マネージング・パートナー(グローバル代表)に選任されました

マニー・マセダがベインの新しいワールドワイド・ マネージング・パートナー(グローバル代表)に選任されました

  • 2017年11月20日
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Press release

マニー・マセダがベインの新しいワールドワイド・ マネージング・パートナー(グローバル代表)に選任されました

ニュースリリース

グローバル経営戦略コンサルティング会社のベイン・アンド・カンパニーは、マニー・マセダを新しいワールドワイド・マネージング・パートナー(グローバルの代表者)に選任し、2018年3月1日付で着任します。マセダは、ボブ・ビーチェックの後任を務めることになります。ビーチェックは、2017年までに六年連続の二桁成長を達成し、将来に向けて投資と改革を行うなど、力強くファームを牽引してきました。

これまでマセダ氏は、世界中のベインの成功と成長を支えてきました。現在、ベインのグローバル・フル・ポテンシャル・トランスフォーメーション・プラクティスを率いており、当社の取締役会のメンバーです。以前はベインのアジア太平洋地域の責任者を務め、パフォーマンス改善とリエンジニアリングのグローバル代表でした。

また、ベインのグローバル採用プログラムを率いており、多くのベインのパートナートレーニングプログラムを構築してきました。彼の幅広いグローバルな経験と発展途上市場に関する知識により、過去には経営陣、指名委員会、グローバル運営委員会のメンバーに専任されてきました。

「ベインのコア(中核)は、クライアントの潜在能力を最大限に発揮できるように支援させて頂くことに注力することです。 マセダは四半世紀以上にわたり、トランスフォーメーションをリードしてきました。クライアント企業のビジネスの軌道を変え、具体的かつ広範で永続的な成果を創出することで、クライアントとのパートナーシップ形成の道筋を示してきました」とビーチェックは発言しています。「クライアントとの経験が最も豊富な実践者の一人であり、真のベインのカルチャーの担い手であるマセダは、現在の推進力を基に、今後なお一層クライアントとそれぞれの業界で、新たな基準を打ち立てることにつながるような高度な目標を達成していく、という使命を果たしていくでしょう。」

マセダは、経営コンサルティング業界のリーダーとして30年余りの経験において、これまでに多くの卓越したCEOや経営幹部チームと協力して、最も重要な戦略課題に取り組んできました。マセダは企業買収・合併、デジタルトランスフォーメーション、組織、業績改善、戦略、ベインの独自の変革管理プロセスであるResultsDelivery®などを含むフル・ポテンシャル・トランスフォーメーションを専門としていて、エネルギー、小売、工業製品、金融サービス、テクノロジー、プライベートエクイティなど、幅広い業界のクライアントでの実績を有しています。

マセダは米国で生まれ、フィリピンで育ちました。イリノイ工科大学化学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院で経営学修士号を取得しています。デュポン株式会社のエンジニアリングプラスチックグループで勤務後、1988年にベインに入社しました。

現在はサンフランシスコに拠点を置き、デジタル環境をリードする企業支援の最前線で活躍しています。

ベイン・アンド・カンパニーについて

ベイン・アンド・カンパニーは、世界のビジネス・リーダーが「結果」を求めるときに訪れる経営コンサルティング会社です。ベインはM&A、テクノロジー、消費財・小売、マーケティング、プライベート・エクイティ、デジタル・トランスフォーメーション/デジタル戦略、そしてアドバンスド・アナリティクス等においてクライアントを支援しています。実践的な知見を提供し、クライアントの変革を実現させ、新たなケイパビリティを定着させるためのスキル構築の支援も行っています。ベインは、クライアントの結果と自社の得る経済的なインセンティブを連動させており、ベインのクライアントの株価は市場平均に対し約4倍のパフォーマンスを達成しています。ベインは1973年に創設、現在世界37カ国に58拠点のネットワークを展開し、その深い専門知識とクライアントはあらゆる業界とセクターにまたがっています。