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ベイン・アンド・カンパニーについて

社会貢献

社会貢献

ベインのミッションは、世界中の緊迫した課題に対して、先進的で成功を収めているパートナー組織と共に解決に取り組み、社会に与えるインパクトを牽引することです。

ベインは、変革を起こし、社会的インパクトをもたらしてきた組織とパートナーシップを締結しています。ベインの戦略的コンサルティングを提供することで、パートナー組織や団体がフルポテンシャルを発揮できるよう支援します。 

ベインはこの活動を重視しており、10年間でプロボノコンサルティングに10億ドルを投資してきました。

注力している活動

注力している活動

ベインは、コミュニティに対し、有意義な変化をもたらす組織と幅広く提携しています。ベインが支援している団体の一部をご紹介します。

Education

教育

恵まれない児童・生徒が選択肢に満ちた人生を送ることができるよう、より適切な機会が与えられるように教育関連の非営利団体や改革指向の学校制度の運営担当者と協働しています。 教育セクターの団体に対する支援の詳細

Economic Development

経済開発

ベインの経済開発への取り組みは、雇用創出、所得の増加推進、世界の貧困層の生活の質を持続可能なかたちで改善することを目指して、市場の力と事業会社モデルを活用して支援しています。 ベインの経済開発への取り組み詳細

Environment

環境

ベインは、環境関連NGO団体との共同作業を通して環境保全への取り組みをサポートし、企業クライアントと協力してサステイナビリティの導入と環境インパクトの削減に取り組んでいます。我々は、Certified 100% CarbonNeutral Company®として、環境に責任を負うプラクティスの業界をリードしていることに誇りを持っています。ベインの環境ポリシーについて

パートナーシップ

パートナーシップ

ベインは、グローバルNGOから地域の非営利団体まで、幅広く提携しています。協力させて頂いているすばらしい組織の一部をご紹介します。

KIPP

ベインは2010年から Knowledge is Power Program(KIPP)の低所得層の子供たちからカレッジ卒業生を増やす計画とKIPPで学ぶ児童・生徒の数を倍増させる計画を支援しています。

Acumen

ベインは、Acumenと2012年から戦略とオペレーティングモデルの設計からセクターマッピング、投資対象者候補パイプライン開発に至るまで大規模に提携しています。

Endeavor

ベインのチームは、 Endeavorのグローバル戦略の策定と再現可能なモデルを世界の約30ヶ国に展開する事業を支援しています

UNHCR

ベインのチームは、国連難民高等弁務官事務所と共同で民間セクターによる持続可能なファンドレイジングの戦略とコラボレーションモデルを開発し、運用を支援しています。

ベインは、The Nature Conservancyと共同で全世界の重要な環境問題(北米での持続可能な森林経営からミクロネシアでのマグロの資源減少まで)に取り組んでいます。

Denver Public Schools

ベインは、米国における教育改革のリーダーであるデンバー市の公立学校と共に、分散型リーダーシップとキャリア接続型学習をはじめとする戦略的優先事項に取り組んでいます。

プラクティス分野

プラクティス分野

Social & Public Sector

公的機関

ベインは、改革志向を持つ非営利団体や政府機関と提携することによって、世界の困難な社会問題に取り組む支援をしています。

 

公的機関に関する取り組み詳細

Sustainability

サステイナビリティと企業の社会的責任

非営利団体との協働に加えて、ベインは、社会・環境・経済的な公正さに関して考慮すべき事柄に対処する一方で、コアビジネスにおける戦略を加速させるクライアントをサポートしています。

サステイナビリティ・企業の社会的責任詳細

活動内容

活動内容

全世界のベイン社員が、変革を起こすために自分の時間とスキルを捧げています。社員による活動の一部をご紹介します。

ベインの社員は、ベインのグローバルアフィリエートグループに参加することによって、各自が熱心に取り組んでいる問題に関して結束することができます。 

グローバル開発ネットワーク(GDEV)は、グローバル開発に熱心に取り組む数百人のベインの社員がつながり、変革を起こす草の根ネットワークです。このネットワークでは知識向上のためのイベントが開催され、発展途上市場のソーシャル企業を支援しています。 

ベインのグリーンチームは、オフィスレベルの「グリーンコミュニティ」(環境インパクトの削減に熱心に取り組むベインの社員)にサステイナビリティ戦略を推進しています。このような社員主導型チームは、現地オフィスに環境持続性のあるプラクティスを特定・導入させ、その中でのベストプラクティスをグローバルに共有します。 

ベインは、2012年以降100% CarbonNeutral Companyとして業界をリードしています。

ベインの社員は、非営利団体ケースワークを通して変革を起こすというもう1つの機会があります。具体的には、Extra 10%プロジェクトと呼ばれる取り組みの一環で、ベインのボランティアチームが非営利団体やソーシャル企業にコンサルティングサービスを提供するものです。 

これまでの数年間に数百件のExtra 10%ケースが実施され、コミュニティにプラスの影響を与えると共に、社員にとっても貴重な学びの場になっています。

ソーシャルインパクトエクスターンシップは、世界各地のさまざまなNGO、ソーシャル企業、公的セクター・組織のために働くという、貴重な実地体験を提供しています。 

ベインは、Acumen、Endeavor、Ethiopian Agribusiness Accelerator Platform、KIPPといった主要パートナー組織で仕事を経験する機会を提供しています。エクスターンプログラムは、個人的に熱心に取り組んでいるテーマに基づいて、ベイン以外の組織で経験を積むことを可能にしています。ベインのエクスターンは、重要な戦略的プロジェクトをサポートし、有意義な結果を創出しており、この1年間で、ベインはエクスターンに関するパートナー組織から100%のNet Promoter Scoreを獲得しています。

米国社会には、起業家がコミュニティサービスを育てるという伝統があります。ベインはこの伝統を支持し、奨励しています。 

ベインは、コミュニティパートナーと一緒に、社員に対しボランティア活動を行ういくつかの機会を提供しています。その一例として、全世界の大半のオフィスでは、オフィス全体で「コミュニティインパクトデイ」を開催しています。 

2017年には、全世界でベインの社員全体の3分の2が何らかのかたちでソーシャルインパクトイニシアティブに参加しました。その結果、ボランティアサービスは3万時間、現地非営利団体のために集められた資金は150万ドルに達しました。それに加えて、プロボノケースワークを通して数え切れないほどの時間と数百万ドルの資金が投資されました。

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