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ベインでのキャリア

面接準備・対策

面接準備・対策

応募していただいたポジションやオフィスによって、面接の形式や回数は異なります。

コンサルタント選考面接

コンサルタント選考面接

高等教育機関に在学中の方から、すでにビジネスでの実務経験やコンサルタント経験をお持ちの方まで、ベインはグローバルなコンサルティングチームに加わってくれる有能な人材を常に探し求めています。経歴も大切ですが、皆さんが、どう思考を構造化し、整理をするかということをより重視しています。

コンサルタント採用責任者であるKeith Bevansが、ベインの面接で重視するポイントについて話しています。

重視するポイント

  1. 問題解決能力

    クライアントに実行可能な解決策を提供するため、複雑な問題を構造化し、創造的に物事を考えられる能力が求められます。このようなスキルは、チームでの共同作業、学業、グループ活動、個人プロジェクトなどで発揮されているはずです。

  2. リーダーの資質

    ベインは、チームに貢献するだけでなく、チームを変革へ導くことができる能力を備えたトップリーダーの育成に力を入れています。仕事、学校、課外活動などでリーダーシップを発揮した経験は、選考でも重視されます。

  3. 「結果」を出す

    ベインには、クライアントの事業戦略上の目的達成や企業価値向上に貢献し、定量化可能なインパクトを実現するという「結果」を創出してきた、誇るべき歴史があります。これまで何らかの組織やプロジェクト、チームの成功につながるような、定量化可能な変化をもたらした経験を是非聞かせてください。

  4. 情熱

    私たちにとって情熱は、譲れない重要な要素です。個人としてもチームとしても、課題解決を目指して粘り強く、熱心に取り組む人材。つまり、目の前の仕事、ひいては世界に変化をもたらすことに心血を注ぐことのできる方を求めています。

3種類の面接

3種類の面接

面接では、知性を刺激するような議論ができる環境づくりを意識しています。なお、面接の形式や回数はオフィスによって異なります。

ケース面接

ケーススタディ形式の面接は、世界中のベインのオフィスで、全ての面接段階で実施されています。実際のケースに基く課題に関して面接が行われ、面接官は応募者がどのように問題に対処するかを見ることができると同時に、応募者もベインの仕事を知ることができ、双方にとって良い機会となります。面接官は自身が担当したクライアントのケースを用いて議論できるため、この形式の面接が好まれています。

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筆記ケース面接

筆記ケース面接は従来のケース面接を延長したもので、コンサルタントおよびサマー・アソシエイトの2次面接の一部として、いくつかのオフィスで実施しています。応募者はケースに関する主な論点やデータを事前に提示され、面接官と会う前に準備する期間が与えられます。

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職務経験に関する面接

職務経験に関する面接は、コンサルタントおよびサマー・アソシエイトの2次面接の一部として、いくつかのオフィスで実施しています。一般的な面接と同様に、これまでの実績、仕事に対するモチベーションや情熱、ベインの何に興味をもっているのか、またコンサルティング業界の志望動機などを伺うことで、面接官が応募者のことを理解する機会となります。

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