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大西 貴光

コンサルタント, 東京

経歴:

青山学院大学卒業後、べインに参画。NPS、PMIといったテーマを中心に旅行、消費財など幅広い業界のプロジェクトに従事。

"Work hard, play hard の文化"

ベインの文化を体現する言葉の一つに”Work hard, play hard”というものがあります。

誤解されがちなのですが、Work HardというのはWork Long Hoursを意味するわけではありません。仕事の成果が時間ではなくValueで考えられているため、長時間労働ではなく、重要な少数の仕事に集中することが促されます。

「重要な少数の仕事に集中する」というのは簡単ではありません。これを実現するにはコンサルタントとしての能力を高め続けることが求められます。その点、ベインには一人一人のProfessional Development(PD:プロフェッショナルとしての能力開発)を支える手厚いサポート制度が充実しています。入社直後の国内基礎研修・海外研修などの研修制度はもちろん、OJTの面でもPDチャットという制度がコンサルタントとしての成長を促進します。

特に、PDチャットではプロジェクトで一緒に働いているスーパーバイザーと「強み」、及び「改善した点」と「今後の課題」について話しあいます。その上で「今後の課題」を解決するために必要なアクションと機会を明確にし、それを達成するための仕事に注力していくことで個人の成長を強く後押しします。

ベインは日々成長に向けたWork hardであると同時にPlay hardでもあります。 個人の趣味に全力で取り組んでいる人も多数いますし、会社としても多様なFun eventを開催しています。 お花見やYear-End Partyなどの社内行事の他に、フットサルやミュージカル鑑賞など社員が主体的に企画するイベント、またBWC(Bain world cup)といったグローバルイベントもあります。

特に、ベインの一大イベントであるBain World Cupは全世界から1,000人以上もの参加者が集まります。2日間に渡り、ウェルカムパーティー、スポーツ大会、クロージングパーティーが開かれます。1,000人以上ものBainies (Bain社員)が一堂に会し、スポーツやパーティーを通じて交流を深めるこのイベントは、ベインがGlobal One Teamであること、Play hardを標榜したファームであることを実感する瞬間でもあります。

日々の仕事に追われ、仕事のために余暇の時間が削られ続けていく中では長期的にValueを生み出し続けることは困難です。高いValueを出し続けるために、ベインにはWorkとPlayの両方を尊重する文化が浸透しています。